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爪の隙間からみかんの香り、そんな季節がやってきましたが
週に一度が根強く定着、その上それに対する諦めも心も居ついてしまったり
取り返しの付かないほどに、この定期更新にやり易さを感じているため
これからはこのスタイルでやっていこうと思います

少々、我がデータバンクが枯渇気味なため
それを潤すために懲りることなく真夜中の団地への散策を試みるのだ
いい加減このネタのしつこさも甚だしい域へ踏み入った感じしますが
あまりに、毎度毎度異なるものを感じさせてくれるものだから、ついね
決して、散歩の良さを広める押しつげがましいブロガーではございません・・
と、言い切れる自信を喪失してしまったため急遽方向転換いたします・・
ちなみに昨日で散歩は最後とし、大々的に廻ったのですが・・
これぞネタの枯渇加減を示唆、いや提示させるようなものではないか・・
・・・

あ、そうだ
wa4.jpg
終わりましたフォースデトネイターッ!
瞬く間に終わってしまいましたが、プレイ時間を見れば一目瞭然ッ!
結局20時間で終わってしまいました・・
体感的にも非常に短い、とんとん拍子で世界の危機だもの
ただその中にずるいぞ!って程に痺れる演出があったり
進化しても残留するワイルドアームズ特有の恥ずかしい演出もあったり
心に残る一作であったのには間違いありません
前回同様無難な落ちどころでのクリアとなりましたが
エンディングはそこそこ好きかな、
キャラの存在感がプッシュされた現代的なRPGであり
またまた前回同様キャラは濃いんだけれども
キャラの多さにストーリーが足りていないありさま・・
今回ブリューナクコマンダーという11人の敵が存在します
これまたどいつもこいつも少年の血を騒がせるキャッチフレーズで・・
ブルーデスティニー(涙に浮かぶ未来)を筆頭に
イナーシャルキャンセラー(抑えられない砲火衝動)とか
システム・クロノス(絶対の彼方)とかね
11人もいれば予想も付く結末ですが
捨て駒の様な扱い、力試しに自発的にやってくるアホも数名
そんなこんなで、そのほとんどが一戦で役目を終えてしまうという
痛快と捉えるか、いい加減と捉えるか、にもよりますが・・
さらに、この上に5人の騎士団がいて、いや・・もうよそう・・

2319533131.jpg
そしてHEX戦闘について
序盤は関心してやまなかったのですが
やはり毎回同じマス上なため、ボス戦での戦闘の画一化が否めない・・
スロウダウンとクイックで大きな差が開きますから
ターン予測のラインナップが見方キャラアイコンで埋め尽くされたことを幾度と無く見たことだろう
本当にこのゲームは雑魚>ボスでした・・
ランクの高い雑魚が団体で現れたときは恐れ入って逃げ、
ボス戦はド派手な登場とともに、すかさず鼻で笑うほど弱い、そんなゲームバランスでした
HEXに慣れるまでは難易度が高いと錯覚したりもしましたが
意外と単純で、レイポイントを利用すれば、たちまち有利な戦闘が展開できる
うーん、個人的にアドヴァンズドサードの戦闘のほうが好きかな~

4160683706.jpg
ワイルドアームズのあの操作性の悪さがとうとう改善・・・、普通にされてしまいました
あのダッシュの疾走感が取り上げられのは少し心惜しいけれど
そもそもこれがあるべき姿なのではないかというくらい、ジュードは生き生きしていた
さらにジャンプ(二段階)、スライディングなどアクションゲー顔負けの運動神経も追加
グッズという存在も、その場にある物を使うようになり
ダンジョンの仕掛けは頭を悩ますものではなく、体を動かすものへと変化していました
なんだかんだで面白かったかな~

総合するとまずまず!
1,2,3,4,とやってきたけどやっぱ面白いぜワイルドアームズッ!
金子となるけのタッグによる、この一区切りまでで決めるとすると
3が一番面白かったかな、うんうん

そして、4を締めくくるに当たり曲の紹介を

ガンブレイズ
通常戦闘のBGM、イントロを重点的に飽き飽きするほど聞かされるけれど
クオリティが高く、溢れ出すほどのなるけらしさが

輝槍は闇を突き穿つ
一部ブリューナクコマンダー戦の曲
サイスとアルノーの一件がものすごい印象深い・・

そこに貫く意地は固く
クルースニク戦の曲、なんだかんだでこれが一番
クルースニクは異常なまでにかっこよかったけれど・・
通常戦闘やイベントに使うのはちょっと・・

荒野の果てに Ver.Detonator
ワイルドアームズお馴染みの荒野の果てにのアレンジ戦闘曲
こうも一貫してやっている身として、かっこよさに聞きほれてしまうほどでしたが
ここぞとばかりにこの曲が流れるイベントはダサい・・

不夜城 ギャラボベーロ
戦闘曲ばかりではあれかなと思って街の曲
魅力的な街であったのに関わらず、ストーリー上では倒れていた人の手当てでしかこの街を利用しませんでした
そのくせ、やたらクオリティが高いよね、


そして今やっているのが女神異聞録ペルソナ
幻想シリーズ、ヴァルキリーシリーズの次にやろうとしていたため
今現在あまり乗り気ではないのですが
そういえば、ワイルドアームズ1を買ったときもそんな感じだったことだし
今後どんどんペルソナシリーズに引き込まれていくことうけあい
そういえば最近P3,P4やらよく耳にするし
世界樹の迷宮やらアバタール・チューナーやらアトラスという会社も力を付けてきているようで
興味深いような気もするしね
今のところ、ペルソナですが
モンスターと会話ができるという変わった戦闘システムは魅力的ですが
自分が歩いているような、あのダンジョンがどうも慣れません・・
そしてセーブポイントが過少


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